イチゴの農薬使用基準について

北海道の慣行栽培の農薬基準

促成 30 (30)
半促成 18 (18)
トンネル・露地 14 (14)
夏秋どり(ハウス)秋定植 34 (34)
夏秋どり(ハウス)春定植 23 (23)

化成肥料の窒素分

露地 15kg
ハウス 21kg
ハウス夏秋どり 21kg

農水省に書かれてます、特別栽培農産物とは…

その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。
北海道では全道共通の回数になります。

今すぐでは有りませんが、就農して数年でまずは特別栽培の認証を取れる様に励みます。現段階では四季成りいちごですので34回中17回未満で抑えれば農薬に関してはクリア出来ます。肥料については、元肥は極少量で窒素分で、1kg満たない程しか入っていません。株が暴れるので追肥で合わせますので、追肥に使う肥料を変えていけば恐らく問題無いと思います。
今使っている追肥資材はこちら。

20140608-222335-80615908.jpg

20140608-222336-80616609.jpg

2000ℓに対して1300g入れ(風体引いて)、約1500倍以上になるように一棟づつ追肥します。大凡チッソ分で0.15kgです。
チッソ過多になると花房が上がらず、ランナーばっかりでてしまいます。栄養生長になるとそれこそ畑に草を生やしている様な物です。花が咲かなければ収穫出来ませんので。

やはり以下に農薬を使わずに済む状態を作るのかが鍵になりそうです。
早期発見、早期防除持ち込ませ無いを徹底です!!

【必須】ノンキーを改造(修理?)してみた

いちご狩り イチゴ狩りイチゴ狩りに来られました。

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